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ネコの本のこと。

ネコのおすすめ本の紹介。

何度読んでも涙が止まらない。江國香織訳”あたしの一生”

 ねこを飼いはじめた時に出会ったこの本。

本当に本当に切なく、何度読んでも涙が止まらない。

猫との生活が楽しくもあり、来るべき時が恐ろしくなった。

江國香織さんの美しい訳が濃密な愛の物語をさらに際立たせています。

あたしの一生―猫のダルシーの物語

あたしの一生―猫のダルシーの物語

 

 

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夢がふくらむネコとの旅”ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし”

 実家に連れて行くのですら大変なうちのネコには夢のまた夢。

”ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし”はそのタイトル通り

ヨーロッパを飛行機や車で旅した著者とねこのお話。

飛行機に乗る時の手順やホテルでの過ごし方などオシャレな写真とともに紹介されています。

飛行機の窓を眺める猫の写真が本当に可愛い!

ペットに寛容なヨーロッパならではのちょっと変わった旅行記です。

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

 

 

 

ヨーロッパを旅してしまった 猫のはなし 20000GT

ヨーロッパを旅してしまった 猫のはなし 20000GT

 

 

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毒舌群ようこが贈るネコとの暮らし”おかめなふたり”

毒舌群ようこが大好きでエッセイなど読み漁っておりましたが、、。

群さんでもネコにメロメロになったりするのだなーとねこの偉大さを再認識。

ネコとの暮らしでのあるあるが小気味よく描かれた秀作エッセイ。

表紙のイラストが二人の距離感や上下関係を感じさせて思わずにやりとしてしまします。

 

おかめなふたり (幻冬舎文庫)

おかめなふたり (幻冬舎文庫)

 

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ネコ愛の結晶版。内田百間 のノラや

表紙のネコの表情があまりにうるうるしていたので

てっきり猫っ可愛がりしているほのぼのとしたエッセイを想像して開いたこの本。

完全に予想を裏切られる。

胸が苦しくなるくらいの切ない文章がこれでもかと襲ってきます。

猫好きでなければ絶対に理解されない常軌を逸した作者の必死さが切ない。

 

ノラや (中公文庫)

ノラや (中公文庫)

 

 

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笑って泣ける猫物語。アブサン物語

 笑って泣ける猫物語

村松友視のちょっと距離感のあるネコとの接し方がよりネコへの愛情を感じます。

ネコが好きな人ならきっとあっという間に読み終わる1冊。

終盤はティッシュ箱を片手に読むことをおススメします。

アブサン物語 (河出文庫―文芸コレクション)

アブサン物語 (河出文庫―文芸コレクション)

 

 

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映画も絶賛公開中。世界から猫が消えたなら

 2013年に本屋大賞にノミネートされ、 その後、文庫化・コミックス化

現在は映画も公開中の”世界から猫が消えたなら”。

レタスとキャベツ!ネーミングセンスが抜群!

生きてることの意味を考え直すきっかけになる哲学書のような1冊。

読み終わった後にふわりとなる1冊。

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

 

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大人気ミュージカル”キャッツ”に原作があるって知ってましたか?

日本でも大人気ミュージカル”キャッツ”に原作があるって知ってましたか?

ノーベル文学賞のT.S.エリオットのネコが生き生きと描かれた詩が原作。

ミュージカルを見たことがある方はもちろん、そうでない方も十分楽しめます。

挿絵も可愛い!